東京モーターショーの会場
第1回から第4回までは日比谷公園内広場で開催された。広さは4389平方メートルと現在の幕張メッセの40,839平方メートルと比べると1/10の広さで、その後、第5回は日比谷公園会場が地下鉄丸ノ内線と日比谷地下駐車場工事の為使用できず、次回第6回大会は晴海会場での開催がすでに決定していたことから、繋ぎとして後楽園球場に隣接する後楽園競輪場インフィールドにて開催されました。
晴海会場へのアクセス方法は事実上都営バスしかなく非常に不便であった為、第28回より東京と成田国際空港のほぼ中間に位置し、JR京葉線「海浜幕張駅」、京成電鉄・JR総武線「幕張本郷駅」や東関東自動車道「湾岸千葉・湾岸習志野IC」、京葉道路「幕張IC」、「武石IC」などが近隣に接し、交通の便も良い現在のの幕張メッセで開催されるようになりました。
第6回から第27回までは晴海の東京国際見本市会場で開催され、それまでの日比谷公園会場の3倍、展示小間面積も2倍と広がり、また今までのアウトドアショーから初のインドアショーとなりました。